Me and My Little Family

ドイツで夫と息子の3人で暮らしています。1年の育休後に職場復帰しました。

ドイツから日本へのお土産

夫が出張で日本に行って来たので、ドイツから日本の家族へ色々なお土産を持参してもらいました。どなたかのお土産の参考になるかも、と思ってアップします。

 

パッキングしながら撮ったので写真が全て雑ですが、、、日本に帰国するときに必ず大量に持って帰るグミ。ハリボーは日本でも普通に売っているので、日本では手に入らないメーカーのものを。ハリボーも美味しいけどこちらの方が好きかな。

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Gummi Bären Land 

https://www.gummibaerenland.de

(オンラインで購入可)

 

左の箱はスーパーのEdekaブランドのミューズリバー。8個入りで99セントとお買い得で砂糖不使用なので、会社のデスクにも常備してます。軽くて種類も沢山あるインスタント系(クノール、マギー)。真ん中は南ドイツ料理のケーゼシュペッツレ、右は白アスパラのスープ。

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ドラッグストアdmブランドのタブレットサプリ。水に溶かして飲むタイプで甘くて美味しいので飲みやすい(甘いのが苦手な人はダメかも)。ビタミンCは確か1つ40セントとかだったような。お手頃です。日本にはこういうタイプのサプリがあまりないようです。

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イースターが終わった途端、イースター関連の商品が全品半額になったので色々購入。やっぱりパッケージがかわいいからリンツばっかり買ってしまうな〜。
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オーガニックコスメも日本より安く手に入ります。Weledaのスキンフードは有名だと思いますが、夏でも使えそうなライトタイプなど新商品が出ていました。左から3番目の青いチューブは歯磨き粉。dmで見かけてパッケージがお洒落だったので買ってみたら使い心地もすごく良くて、気に入ったのでお土産用にも購入。
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フライドポテト用の塩。まだ私は使ったことがないのですが、うちには同じメーカーのハーブソルト(バーベキューの時の野菜マリネに使用頻度が高い)とカプレーゼ用の塩があって、姉が気になっていたのでフライドポテト用を。サイズが小さめなのもいいです。
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写真にはありませんがこの他にも、トリュフ塩、同僚が趣味で作っている美味しいはちみつ(ドイツ蜂蜜協会認定)、パスタ類(ドイツは種類が豊富でオーガニックのものでもお手頃)などなども。

 

それから私が前に使っていたドイツ語のテキストも大量にスーツケースに詰め込み。うれしいことに、私がドイツに住んでいるからって姉も姪っ子もドイツ語を勉強したいと言ってくれていて。姉に関してはすでに独検も受けて合格してます。

 

さらにハイブランドのバッグも使っていないものがあり、まだちょっと早いけど姪っ子に譲ることに。

 

とスーツケースに色々詰め込んでみたら、なんと重量35kg!重量オーバーしすぎって事で別のスーツケースに一部詰め替えました。夫の荷物が少なくて助かった(笑)

 

あとは小さいお子さんがいる場合は、オーガニックかつ砂糖不使用のおやつやスムージーも充実しているのでおすすめです。

 

日本ってなんでも手に入ると思うのですが、ドイツの方が安く手に入るものもあるので参考になればうれしいです!

続・母の日

保育園に息子を迎えに行ったら、息子から母の日の贈り物と言ってこれをもらいました。

 

ハート形のキャンドルホルダー。

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うれしすぎて涙出そうに、、、。

カードには、

「よくやったね、ママ!僕はいい子に育ったよ!」と書いてあります。

いい子に育ったという表現が微妙ですが、Tollってすてきな、とかすごくいいという意味でこの文脈で訳すのが難しいです。

 

今日は体操教室の後、体育館横の芝生でサッカーしている8歳くらいの男の子たちがいて、息子が興味津々で近づいていって見ていたら、ゴールキーパーをしていた男の子がプレーの合間に息子に手を振ってくれました。もうその行動が自然で爽やかすぎて眩しすぎました(笑)

 

少し経って男の子たちは解散し、そのうちの一人が自転車に乗る準備をし始め。ヘルメットを被り、ドイツ人定番の雨にも強そうなジャケットを羽織り(もちろんリフレクター付き)颯爽と帰って行きました。ドイツでは大人でも子供でも自転車に乗るときにヘルメットを被るのが当たり前。私はアメリカで自転車に乗り始めた時、ヘルメット格好悪いし嫌だなと思いながら嫌々被ってました(義務だったから)。でもドイツでは、格好悪いとかじゃなくて、安全の為に被るとみんな認識しているところがいいなと。周りがそういう環境なので、息子もすでにヘルメットを持っていて、Laufrad(2輪車)やキックボードに乗るときには自らヘルメットを被ると言ってきます。

 

今日見かけた男の子たちをみて、息子もこんな風になるのかな、ドイツで子育てもいいなと、ふと思ったのでした。

 

ちなみに体操教室は週3回開催していて、どの曜日に行っても良くて、欠席の連絡なども不要で行けるときに行けばいいという緩いルールな上、年会費約18ユーロ(うる覚え)と格安。ありがたすぎる。

 

家に帰ってきてからも、キャンドルホルダーありがとうと言うと、ちょっと照れたような誇らしげな顔をする息子。一緒に庭でシャボン玉で遊んで、なんとも平和な午後で、あぁ幸せだなぁとしみじみ感じた母の日翌日でした。

母の日

昨日Babyone(ベビー、子供用品店)で買い物したら、明日は母の日だからってこんなノートをもらいました。

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このキャッチコピー、素敵だな〜。

 

そして母の日当日の今朝、起きてリビングに降りていくとテーブルに夫と息子からのお花とカードが置いてありました。

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私が好きな花🌸を覚えてくれていてうれしい!

 

そしてちょっと携帯貸してと言われ、私の手元に戻ってくると、そこには夫と息子の写真がプリントされた携帯カバーがついていて!!!気持ちとしてはありがたいけど、携帯カバーは自分の好きなの付けたいタイプなのでリアクションに困る(笑)

 

周りのドイツ人で家族とかパートナーの写真の携帯カバー付けてる人、ちょこちょこいるんですよね。なので流行ってるのかな。

 

夫にもし私が同じようなの作ったらつけるか聞いたら、「今使ってるカバーがカードを入れられるタイプで(このタイプはオリジナル写真で作れるタイプの携帯カバーにはない)便利で気に入ってるから、、、。」とモゴモゴしてました。じゃあなんで私に?(笑)

 

パン屋さんでハート型のプレッツェルも買ってきてくれました。

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夫はいつも本当に優しくて、私は怒られたことがないんです。感謝しなきゃいけないのは私の方だよな、と感じた母の日でした。

アルパカホテルに滞在

友達の結婚式に参加するためLeipzig近郊のホテルに滞在しました。ホテルの入り口からして素敵な雰囲気。

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ここのホテルを選んだポイントは、アルパカがいること!
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4頭いてパパママ、子供2頭のファミリー。

近づくとみんな柵のところに来てくれました。
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アップで。
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こちらもズーム。かわいい♡
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このかわいいアルパカたちを見放題。癒される〜。

 

お部屋もアンティークな雰囲気で素敵でした!入り口すぐはこんな感じで(茶色のスーツケースは私の)。
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こんなスペースもあって十分な広さ(手間の荷物はベビーベッド。ここのホテルはベビーベッドが有料だったので持参)。
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ベッドも寝心地良かったです。
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アルパカがいるのと同等のこのホテルの絶賛ポイントが、サウナがあること!(使用料1回につき5ユーロ)
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残念ながら滞在した数日がめちゃくちゃ寒くて冬に逆戻りしたような気温で。身体が冷えまくったので、ほんとはサウナ嫌いだけど(高温多湿すぎてジムのサウナで倒れた経験がありそれ以来苦手だった)暖まるために少しだけ試してみたところ、、、このサウナは何か普通と違う!すごく入りやすくて身体が芯から暖まる!とびっくりしたんです。

 

夫に話してみたら、遠赤外線サウナというものらしく、サウナが苦手な人にも入りやすいタイプだと!確かに20〜30分は余裕で入っていられる感じでした。それにかく汗がサラッとしているのも特徴的。いや〜、そんなサウナがあったんですね!その後はベッドに入っても全身ポカポカが続いて、すごくよく眠れました。

 

日本語で遠赤外線サウナ情報を調べてみたら、どうやら美容にも良いらしいので(デトックスにもなると!)、これは本気で家に欲しい(笑)いつか庭にジャグジーを、とか一番上の階に卓球台を置くか、とか考えてましたが、遠赤外線サウナが優先順位1位に躍り出ました。もともと夫はサウナ好きなので異論はないらしく、予算も1000ユーロ前後で設置可能みたいなので現実味が増す(笑)というのもうちには暖炉がなくて、後付けで設置できるか調べたらかなりの額がかかるみたいなので、それに比べたら価格も設置の手間も楽で、さらに身体の暖かさも数時間持つのでサウナの方がいいかも、と。暖炉はつけるとしても、本格的な薪を使うタイプではなくて、液体燃料(エタノール)を使うタイプのものを考えてます。今はデザインもたくさんあるみたいですしね。

 

きっと天気が良くて暑かったらサウナも試してなかったと思うので、逆に寒くてよかった(プラス思考(笑))!

 

アルパカに話は戻って、アルパカ用の牧草地が別にあるとのことで、なんとそこまで一緒に散歩させてもらえることに!そして息子もアルパカのリードを引かせてもらいました!もちろんこれも無料体験。2歳でアルパカと散歩したなんてなんて素晴らしい経験。。。

 

牧草地に到着。
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むしゃむしゃ食べてる姿もかわいい。
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こちらのホテルは家族経営で皆さんすごく優しかったです。お母さんがアルパカ製品の販売担当とのことで色々お話を聞きました。

 

せっかくなのでこちらのアルパカの毛で作られた石鹸を購入。サンプルもくれたのでお部屋で使ってみましたが、泡立ちも良くてスッキリな使い心地。

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でも使うのがもったいないので、ゲスト用バスルームに飾っています。ちなみに石鹸に書いてあるのがホテルの名前で、下のカッコの中にはそれぞれのアルパカの名前が入っています。

 

アルパカの毛で作った靴下。寝る時に履くと冷え防止で良いそうです。触り心地最高。

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アルパカ人生でたった一度しか取れないベビーアルパカの毛もサンプルいただいちゃいました。ふわふわで気持ちいいです。

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編み物ができる状態になっている毛なので、これで小さいアルパカみたいなものを作ってみたいけど、不器用すぎて、、、。

 

息子は今回の滞在をきっかけに、アルパカと言えるようになり、さらに名前までも未だに毎日呟いています。アルパカと散歩した時の動画を毎日何度もみたがるし(私の携帯を見るとアルパカと言う)、アルパカにはまった模様(笑)

森の幼稚園を見学

以前、近所の幼稚園か森の幼稚園に通わせるかで少し迷ったことを書いたのですが、

meandmylittlefamily.hatenablog.com

うちの近くの森の幼稚園のウェブサイトをみてみたところ、プレイグループがあり幼稚園に通っていなくても3歳になる前から週一回参加できることを発見。うちから通える範囲には3つほど森の幼稚園があるのですが、たまたま一番近いところで見学ができる日があるということで、行ってきました。

 

一言で感想を言うと、息子をこの幼稚園に通わせたい!です。もう、とにかく気に入ってしまいました。見学に行くまでは、家の近くの幼稚園に通わせて、森の幼稚園には週一回プレイグループに参加できたら自然の中で遊ぶこともできていいかなと思っていたのが、見事に考えが変わりました。

 

何が良かったかって色々なのですが、まず幼稚園から見える景色を見て夫が言ったのが、「ここからはアスファルトもビルも一切見えないね、本当に自然だけ。」でした。前に子供服のフリマで別の森の幼稚園に行ったことがあるのですが、そこは街に近いからかアスファルトというか駐車場?などもあって。そのせいかわからないけどそこまでここいいな〜とは思わなかったんです。

 

見学した森の幼稚園はこんな感じで(看板と園児用の森小屋はぼかしてます)、本当に森の中にあって素晴らしい環境!

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先生や保護者から話を聞いていいなと思ったポイントが、

・野菜や果物を敷地内で園児と共に栽培している(なので雑草の取り方なども学ぶ)

・その野菜、果物を使って園児のご飯を子供たちも一緒に週に数回作っている(焚き火の上に大きな窯があって暖かい食事はそこで作る)

・園児20人に対し7人の先生がいるので(シフト制だと思うので実際は毎日7人現場にいるわけじゃないと思いますが)細かくケアしてもらえるし、子供の質問にも時間をかけて答えてくれる

・週に一度(隔週でさらにもう一回)ポニーに乗れる機会がある。ポニーは乗るだけではなくてお世話もする

・野菜などの収穫では子供を信用して本物のナイフなどを使わせる。(その際のルールは十分に説明する)

・あまりに寒い時は山小屋の中で食事をするし、子供が希望すれば中にいてもいい

・外にも焚き火スペースが(確か2箇所)あり、山小屋の中にも暖炉があるので暖を取れる

・トイレは基本的に敷地内のトイレコーナー(いわゆる青空トイレ)でするけれど、子供が抵抗がある場合は、近くにある乗馬クラブのトイレを使って良い

・今息子が通っている保育園に子供を通わせていたママさんが今は森の幼稚園に子供を通わせていて、子供がここですごく楽しんでいるから、最高の選択だったわ!と言っていた

・同じママさんが、最初の頃は風邪を引いていたけどだんだん引かなくなっていったと言っていたので、やっぱり他の人からも聞いた通り免疫力が上がる様子

 

実際に行ってみて、話を聞いて、想像以上に良いところだなと思いました。こんなところで息子にものびのび遊んで欲しいと。自分が自然と関わりの少ない中で育ったので、そのせいで余計にこういう教育や環境に惹かれるのかな。

 

息子が木の階段になっているところで遊んでいたら、一人の女の子が話しかけてきたのですが、その子が話し方もすっごく優しくて可愛くてほんとに天使のようで。あとでその子も森の幼稚園の園児だとわかったのですが、その子も含め、大声を出したりギャーギャーぐずってる子がいなかったねと夫と話していて。屋外なので音が籠らないからそう感じたのかも知れないです。普段の幼稚園の様子も気になります。

 

次の予定があったので一時間くらい滞在して帰ったのですが、もっといたかったくらい。私はもうこの時点で息子をここに通わせたいという気持ちになっていて、夫に言ったら夫も同じ気持ちだと!

 

ということで、森の幼稚園に通園の申請をすることに(その時に気付いたのですが、月々の保育料は普通の幼稚園とあまり変わらない!市が補助金をかなり出しているのではないかと予想)。ただ、希望の時期に入れるかはまだわからないので、家の近くの幼稚園にも同時に申請を出しておくことにしました。

 

見学に行った日はとても天気が良かったと言うのもあって、いい面ばかりが見えていた可能性もあるし、保護者も園の手伝いをしたりするみたいなので、そのあたりもこれから考慮して最終的にどちらに通うことにするか夫と話し合って決めることに。

 

ただ、保護者が手伝いをしなくてはいけないとか、真冬用のしっかりしたアウトドアウェアを揃えなくてはいけないなどあっても、あの環境で息子や他の子供達が過ごせるのなら、やります!という感じです。

 

それに夫も私も森の幼稚園ではどんな天気でも外で遊ばせるというというところが少し気になっていて(ドイツの冬は本気で寒いので)、本当に寒い時は中で食事したり、暖炉もあったのでその点ですごく安心して。あとは冬になると暖かいお弁当をサーモスのような保温機能のついたお弁当箱で毎日用意しないといけないらしいとドイツ人ママ友から森の幼稚園情報として聞いていて、料理得意じゃないのでもしそうだったらどうしようと思っていたのが、この森の幼稚園では暖かい食事も自分たちで作るということだったのでさらにポイントが上がり。

 

とりあえずは森のプレイグループに通ってみて、息子がどういう反応をするか、それを見るのが楽しみです!

Edekaの母の日向けのコマーシャル

Edekaというスーパーが母の日向けにリリースしたコマーシャルがユーモアがあって面白い!

www.youtube.com

 

最後に出てくるキャッチコピーが、

「ママ、ママがパパじゃなくってよかった。ありがとう。」

みたいな感じ(笑)

ドイツのテレビは全く観ないのでコマーシャルも全然知らないですが、夫が教えてくれて久々にドイツのコマーシャルで笑えました。

焚き火用のカゴ

今日は久しぶりに仕事でモヤモヤし、その気分を引きずったまま息子のお迎えに行ってしまい。。。お迎えから直でEdekaとdmに買い物に向かったのですが、そこでもまだなんだか気持ちが晴れなくて。そしたら駐車場で私たちに向かって満面の笑みを浮かべながら近づいてくる女性が。

 

そしてその女性が息子に向けて一言、

「So süß!」(英語でso cute)と言ってくれました。あぁ、こういう時にこんなに明るく声かけてくれるなんて、とすごく嬉しくなり。買い物ではいつも息子が子供用のショッピングカートを押すのですが、その後もスーパーで次々と色んな人に可愛いねと言ってもらったり微笑んでもらったりして、息子が自分のトラクター柄の帽子を指差して「Mütze, Traktor」(帽子、トラクター)と突然話しかけたおばあさんもすごく優しく対応してくれて。さらにイチゴと白アスパラを売っているスタンドに寄ってイチゴを買おうとしたら、店員さんがイチゴを一つ息子にくれて、息子即完食。さらにもう一つイチゴをくれて、あぁなんだかみんな優しいな、ドイツありがとう!と心の中で思ったのでした。

 

買い物から家に帰ってから隣の家の月齢が息子と一緒の男の子と庭遊びして、とても平和な午後になり。そうやって過ごすうちにモヤモヤはどこかへ消えて行ったので、本当に息子と周りの人に感謝だなと。私のモヤモヤに息子を付き合わせてはいけないので、今度からもっと切り替えがうまくできるようにしなければ。

 

前置きが長いですが、ご近所さんに焚き火ができるカゴ(ドイツ語でFeuerkorb)がAldiで30ユーロだったよと聞いて、早速真似して購入してみました。

 

夫が組み立て

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完成!

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火をつけてみました。写真撮るの難しい!

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夕方以降はまだまだ肌寒いドイツ。ほんのり暖かいのもいいし、キャンドルと同じように火の揺らぎに癒されます。この焚き火があるだけで、一気に庭の雰囲気が良くなる☺️ただ匂いは結構服に付いちゃいますけどね😓夜まで外で過ごせる時期が来て本当に嬉しいです!